WebGLのサポート度合いは、各種ブラウザによってまちまちです。そうした情報をまとめたページを紹介します。

WebGLReport.com

あなたのブラウザのWebGLサポートの度合いをわかりやすく表示してくれるサービスです。

WebGL 2.0にも対応しています。

WebGL Stats

世界中のネット利用者のブラウザからデータを取って、WebGL対応度の統計を作って公開しているサイトです。

自分が使おうとしているWebGL機能の普及率がどの程度なのか、調べるのにうってつけのサイトと言えるでしょう。

Microsoft Edge(2015年11月)における WebGL 対応状況

Edgeとタイトルにありますが、Edgeに限らず、主要ブラウザのWebGLのサポート状況について細かく調べ上げられています。

利用できるリソースの数・サイズや、サポートされている拡張の種類など、WebGLをハードに使いこなしたい方は必見の記事です。

(@cx20さんが執筆されたQiita記事です)

Comparison of every WebGL libraries with rendering basic primitives.

WebGLを駆動し、より高水準なAPIを提供するWebGLライブラリについての紹介記事です。WebGLを直接使うのが大変という方は、これらのライブラリの利用をぜひ検討してみてください。

Three.jsやBabylon.jsのような有名どころから、国産のライブラリまで、幅広く紹介されており、それぞれについて簡単な使い方のサンプルコードまで用意されています。

(@cx20さんが執筆されたQiita記事です)